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懐石万惣 ブログ

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イベント茶会、料理教室、畑の様子など随時更新中

カテゴリ:食心(じきしん)( 3 )

積極的に『丁寧な食事の作法』を広めたいと思います
興味ある方連絡下さい(^^)
『丁寧な食事の作法』はお釈迦様の食事作法の現代版です(^^)
命と心を重んじた作法です(^^)
究極の懐石の姿は
それは 食事は命をいただくもの
自分だけが満たされるのではなく
すべてが等しく満たされることを願うもの
感謝、反省、戒め、節制、そして自らの道を成すことを誓うもの
一汁一菜に込められた厳しくも美しい世界
これまでの茶席で経験してきたものとはまるっきり違う世界です
ひとりでも多くの方に、この世界を味わっていただきたいす

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by kaisekimansou | 2015-06-29 22:47 | 食心(じきしん)
もっともっと懐石を深めたい
やる気はモリモリにある(^^)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
懐石の道とは本来
器の醜悪を語るものでも
作法や型などを重んじるものではない
ただ命を頂くその行為に
『三昧』の境地に入る修行なのだ
器物に関しては
もとより醜悪はなく
作法においても型は無し気続点である
懐石の道には
「心」の外にどのような法も無い
唯 飯を炊き
唯 飯を食す
三昧に至る無心には
自然の大道がある

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by kaisekimansou | 2014-08-13 22:15 | 食心(じきしん)
「分け登る麓の道は多けれど 同じ高嶺の月を見るかな」
『食心奉納』いたしました
奉納は仏を賛美する姿です
この行いに禅や西・東の区別はありません
ただ一心に仏に捧げる奉納です
「食心(じきしん)」とは食礼の型です ...
失われてしまった尊い作法を
余すところなくこの型に込めました
先人が今日まで磨いてきた心の形です
今日まで積み重ねてきた心は
仏に捧げるに相応しい美です

“Though there are many ways to climb up from the bottom, seeing
the same moon on a lofty dream.” I dedicated a “mind of food.”
Dedication is an attitude to praise the Buddha. This doesn't make
any distinction between west and east. This is only to offer a
fervent prayer to the Buddha. “Mind of food” is a ceremonial way
of showing appreciation. All valuable rules of behavior that has
lost are put into this manner. This is the shape of ancestors'
hearts that have been brushed to the present. The hearts
accumulated until today are beauty that are appropriate to
dedicate to the Buddha.

非公開で行われた食心奉納(じきしんほうのう)はYoutubeでみていただけます
奉納者 中尾英力
読経 太田浩史
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命を尊ぶ姿を
「食心 (じきしん) 」
と言うことにしました。
「食心」を全国に届けます
現在の和食に
命を頂いているという
尊さがどれだけ
表現されているのだろう
懐石の作法にも
命を尊ぶ作法は
無いといっても
過言ではない
私は和食の風景に
命を尊ぶ姿をつくりたい
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by kaisekimansou | 2014-07-08 21:04 | 食心(じきしん)