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懐石万惣 ブログ

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イベント茶会、料理教室、畑の様子など随時更新中

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題字「食」・・・
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新聞社で「たのしい点心」という講座が始まったことや
献立紹介(京都柿傳で修業された雪傳さん協力)が記事になってます
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教場紹介(磁器教室 釉仁)などいろいろ宣伝が記事になってます
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万惣が懐石や点心をお出しする茶会や茶事の紹介が記事になっています

読みたい方お問い合わせ下さい
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by KAISEKIMANSOU | 2008-05-18 22:34
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題字「千練観徳」は、浄土真宗大谷派 大福寺住職 太田様に選んでいただきました
記事の内容は太田様と私の対談です
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淡交社でお仕事をしていることや、雑誌の淡交に広告を載せていること、
又、三ツ星レストランに負けないぐらい万惣の懐石がすばらしいと
新聞の記事にのせていただいた事などが記事になっています
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教場紹介(今回は志野流香道 大野先生)など、いろいろな宣伝が記事になっています
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万惣が懐石や点心を出す茶会や茶事の紹介が記事になってます

読みたい方お問い合わせ下さい
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by KAISEKIMANSOU | 2008-05-18 22:26
1寸豆は普通3~4月に使いますが
実際の旬は今です、これからどんどん大きくなります
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by KAISEKIMANSOU | 2008-05-18 21:07 | 旬の物 5月
北日本振興協同組合 雲門会の茶事で懐石をお出ししました。

雲門会茶事の記念すべき1回目
意義を正して、初膳の三光の飾付は全て真塗(行の格)としました
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ちなみに、向付は鯉・ハッカ・水前寺のり・酢味噌です
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by KAISEKIMANSOU | 2008-05-18 20:56
茶会でお客様が持って帰えるお弁当です
これを食べていただくお方は・・なんと 今日庵文庫の館長 筒井先生です
月一回富山にこられますがいつも注文を頂ありがとうございます

写真は使い捨ての折詰
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お弁当の写真を撮ってみました
折敷、盃、吸い物は関係ないのですが・・

余談ですが、このような使い捨ての折はあまりバリエーションがなく・・
しかたなく松花堂タイプをつかっています
松花堂縁高は松花堂昭乗の絵の具箱に吉兆の創業者湯木貞一様が
料理を盛り付けたところから始まったといわれています
そして、この取り合わせがあまりにもすばらしから
私共、万惣は湯木貞一様の取り合わせの妙に敬意を評し基本的に
お茶の点心席などには使わないことにしています。
松花堂縁高は
吉兆の
専売特許です

(7月の大寄せの茶会で水指の蓋にカジの葉を使っているのをみたことがありません、おそらく玄々斎さまが7月7日の茶会にカジの葉を葉蓋としてお使いになられた、そのときの取り合わせの妙があまりにも素敵だから・・・まねをしないでカジの葉の葉蓋は玄々斎さまの専売特許という意識があるのだと思います、懐石料理人が松花堂縁を使わないのは同じような意味です。・・・・おそらく)
私も吉兆のように好みを持ちたいものです
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by KAISEKIMANSOU | 2008-05-18 20:49 | その他
最近の万惣の畑はこんな様子
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アスパラです、甘いですよー


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これは木の芽、川鱒の木の芽焼や筍の木の芽和えなどいろいろ活用してます


又この時期は花もいろいろ咲いてます
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これは隠元の花です
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これはイチゴの花です・・ハウスものとは季節のずれが・・・

それから下のがユキザサ
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山芍薬
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ツツジいろんな色があります
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エビネ
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牡丹
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姫シャガ
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by kaisekimansou | 2008-05-06 22:02 | 旬の物 4月
万惣は毎年2月に味噌を仕込みます写真はそのときの様子です

下の写真は麹屋さんから届いた麹です
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次のはその麹をほごしてます
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・・・・・・そうしながら厨房では大豆をやわらかくなるまで煮ます
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下の写真は煮た大豆をつぶしてます
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そして次の写真はほごした麹とつぶした大豆を混ぜたものです、
基本的にこの状態のものを1年間寝かしてから使います。
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・・・さらにこの下の写真は3年味噌にするため水を入れずに保存するため・・・
桶の上にのり足踏みを・・・空気を出しているところです
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by kaisekimansou | 2008-05-06 21:45 | 旬の物 2月
「たのしい点心」
が北日本新聞新川支社のカルチャー講座で
毎月第4木曜日に始まりました

テーマ 初風炉
5月は炉から風炉へと変わる季節です。自然は若々しく生気にあふれ力強く、月の始めに男の節句があるのも意味あることに感じ取れます。献立も青葉のころということで特に爽やかに心がけ端午の節句を意識し仕立てました。
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献立

向付
 鯉湯洗い 生海苔 川芹 加減酢
  器 青白磁向付
取り肴
 川鱒黄金焼 蕗 車海老艶煮 摘み草胡麻和え(薊・コシアブラ等)
 筍木の芽味噌和え 岩根ツツジおこわ 沢庵
  器 袴腰縁高
煮物
 白海老しんじょう 麩 茗荷竹 板蕨 甘菖蒲 清汁仕立て
  器 天竜寺椀松唐草
                                 以上

※お向の鯉は男子の出世を祝う催しには欠かせない食材です端午の節句の趣向にと仕立てました。
※袴腰縁高の形は男性の袴の腰板の意匠です。
※岩根おこわは岩根ツツジからヒントを得たもので新緑の山の中岩間に咲き誇るツツジの美しさを表現しております。
※煮物椀の板蕨の透明感で爽さを感じて頂きたく思います。

詳しくはお問い合わせ下さい
北日本新聞新川支社カルチャーセンター
TEL0765-24-1339
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by kaisekimansou | 2008-05-06 21:32