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懐石万惣 ブログ

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イベント茶会、料理教室、畑の様子など随時更新中

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先日の淡路島ケータリングでした(^^)
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呼んでくださった主催者のかた本当にありがとうございました
今後ともこのご縁を大切がんばって行きたいとおもいます

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的な茶会なので写真は撮りませんでしたが・・・
当日の茶会が素敵な感じでブログで紹介されています。
『お料理は富山から懐石万総さんの点心をいただきました。
山菜や素材の味が際立つ味付けで一品一品じっくりと味わいながらいただきました。こんな繊細でインパクトのあるお料理は初めてかもしれません』なんて書いて頂き超感激してします
良かったら見てください↓
chikker's cafe 婚礼茶事
写真が今日綺麗です♪
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by kaisekimansou | 2012-05-31 18:36
『雪の会』
来年設立に向けて準備中です(^^)
懐石料理に特化した会です
会員になれるのは、お茶を習っている料理人のみ
現在の有名店に方を並べて懐石を提供できるように
情報の交換や勉強会を主に活動します
東京もしくは京都で年に一回の勉強会を開催します
会員は全国で募集します
沢山入りすぎてもデメリットのほうが大きいので
都道府県ごとに人口に比例した人数しか入会を認めません
※200万人に一人程度です、人口が少ない県は一人だけになりますし人口が多い県は数名となります
来年発会し数年は東京やその近県、静岡、愛知、京都やその近県、富山、石川、福井程度にとどまると思いますが
将来的には全国で50名程度まで考えています
雪の会では奥伝に関することから、幻の茶事といわれるものまで何でも対応できるように、形だけではなく細かい意味や意義も勉強していきます
さらに、雪の会の下位組織として『春の会』を雪の会会員がいる都道府県に設立します(各県一つまで)
春の会は職種も人数も制限はしません
幅広くお茶の先生やお茶を習ってない料理人も入会できます
そして雪の会の会員が講師となって懐石講習や茶会など展開していきます(雪の会会員が地元の茶道普及・懐石普及に努めます)
懐石料理屋の長い歴史の中で蓄積された知恵は
和食人気や料理人を助けます
茶道文化の理解を助けます
日本文化の普及を助けます
興味のある人いるかな(^^)
※『雪の会』の「雪」は雪峰(名僧の名前)の雪です
『春の会』の「春」は雪がとけたら春になるので春の会です続きを読む
興味のある方ご連絡ください
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by kaisekimansou | 2012-05-20 23:36 | その他
今月の「懐石秘密箱」や「たのしいお茶料理」では
行の懐石具を学んでいただけるような時間になっております
今月はまだ23日28日と富山市でお昼に行われますので興味のある方は
お問い合わせください(^^)会費五〇〇〇円
下写真は先日17日の水屋で撮りました☆
隠しておきたいことも多々ありまして画像は変換してあります
見難くてすみませんm(__)m
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裏千家の先生の多くは煮物は脇引きに斜めにのせて、というのが普通ですが斜めにするのも日常の茶事まで、格を重んじる場合に斜めはオシャレすぎますよね飾らない方が趣があります(^^)
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写真の酒次は利休型です、持ってる方非常に少ないと思いますが私が持っているものはお貸しできますのでお使いください
※今月の魚津の「たのしい点心」は31日ですがテーマが「引次の真の茶事」です
会費10000円

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

懐石具について淡交社から出版されております本を見ると
行の懐石の定義は塗りのそろいであることが書かれています
塗りのそろいが定義となるとずいぶん幅がありますので
懐石の表現も多種にわたります
そんな中で式正の茶事に分類できるであろうと考えられる
茶名披露や席開き、他にも助教授や教授、正教授などのお祝いなど
正午の茶事で表現するべき茶事は格式がたかく
できることなら行の懐石具で披露したいものですね(^^)

でも実際問題一生に一度であろう趣旨の茶事をするのに
1汁1菜や3菜ではあまりのも物足りないし
楪子や酒次、引重にいたるまでの揃いの懐石具は
そもそも持っていないというのが当たり前です
ですから現在では、1汁5菜程度で陶磁器もおりまぜ
美しく美味しく懐石を楽しむことのほうがふさわしいかも知れませんね
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by kaisekimansou | 2012-05-20 22:37 | お茶の仕事
最近☆時間があると山菜とり♪
山は気持ちイイです♪
昨日は山ウドを取りに行ったのですが
ちょっと早かったらしくて・・・まだ出てませんでした(><)
でもあるものを収穫~♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもとりに来るところは
「山芍薬」の群生地です
ここは、ざっと数えただけでも70~80本は数えられます
あぁ~山大好き☆自然大好き☆です(^^)
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上写真 茎が赤く見えるのが芍薬です(^^)
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ひとつ大きいのを見つけると近くには芍薬の赤ちゃんが沢山あります
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他にも「一人静」↓
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↓山椒♪
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↓わらび♪
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「タラの芽」ってしってますよね☆
見上げるほど大きくなったタラの木です↓
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by kaisekimansou | 2012-05-17 11:22 | 旬の物 5月
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『濱風講』
とき 24年6月5日(火)
ところ 京都岡崎別院
講演
10時頃~15時頃(11時頃に読経・奉茶あります)
「仏教と現代」真城義麿
「真人の道」立野義昭
「教如上人と茶の湯」山口昭彦
茶席 3000円(香煎席・濃茶席・薄茶席)
8:30~15:30
点心席 5000円
10:30~14:00
問い合わせ(中尾)090-8966-8636

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『濱風講(ひんぷうこう)』
去年、近代仏教の基礎を作ったといわれる
清沢満之を偲ぶ会があったのですが
この会が大変意義のある催しだったということで
今年から毎年6月5日に「濱風講」と名前をかえて
催しことになりました(^^)
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上写真は60年前の写真です
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上写真は去年の「清沢満之を偲ぶ集い」の写真です
60年前を意識して同じ場所で写真を撮りました
私が清沢満之の顕彰茶会をしたいと輪番さんに申し出たのが
きっかけとなった集いだけに
やり遂げた後の充実感は最高でした(^^)

去年の「清沢満之を偲ぶ会」の様子は
私のお店のブログをどうぞ(^^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちなみに、「教如上人と茶の湯」を講演してくださる山口昭彦先生は
去年「淡交」にも記事を書いておられましたので知っている方が多いと思います
とても興味深いお話をなさいますので、みなさん来てね~☆
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by kaisekimansou | 2012-05-13 13:35 | 茶会のお知らせ
先日行われた「おりふしちゃかい」は真の茶事でした(^^)
初座の懐石は真の懐石具に真の料理でのおもてなしです
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料理の写真は隠しておきたいこともいくつかありますので(^^)
ちょっと見難くしてありますm(__)m
真の料理には真の盛り付けを心がけています(^^)
そして
後座にてお濃茶をいただいて
動座し二の膳が出され薄茶となります(^^)
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もうこの段階は無礼講の名残ですので吸い物、八寸から始まる料理も
いわゆる箸洗いではなく、吸い物のほうが趣がありますよね(^^)
京都あたりでは赤出のあら汁というのが定番のようです☆

真の茶事
楽しかったです(^^)

そうそう
いま裏千家の先生は豆子に梅を入れる人が多いですが
たぶんこのやり方は無くなりますね(^^)
沢庵になると思います
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by kaisekimansou | 2012-05-12 18:02 | その他
無事終了  
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ラオス協会の事務局から2週間前に急遽お願いされて・・・
茶会とパーティーをプロデュ-スしました

茶会は57名☆富山県の重鎮の先生方が沢山来てくださいました
下写真は点心席
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パーティーは33名☆
大福寺住職の太田太田さんや  
日の出屋製菓の川合社長
みのファームの簔口さん
LLC地創研のかたなど
南砺市の実力者の方々の多大なご協力もあり
何とか形になりました(^^)
下写真は南砺市のクアガーデン
会場では吉村知子先生(古儀茶道藪内流)がお茶を振舞ってくださりました(^^)
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協力してくださった方ありがとうございました♪
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by kaisekimansou | 2012-05-12 13:10