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懐石万惣 ブログ

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イベント茶会、料理教室、畑の様子など随時更新中

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今日と明日は高岡開町400年記念「黄金茶会」です
私が会長を務める会で主催いたしました
1日目終了
明日は150人ぐらいのお客さんがきます

下の写真は茶席
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写真の右側の方に黄金に輝く台子が・・
手前の男性が世界的に有名な般若保さんです
席主は村谷宗秋先生です
一緒に仕事ができて嬉かってです
次の写真は点心席 私と給仕をしてくれた方です
料理の写真はこれでかんべんしてください
料理を取る時間がなく取れませんでした・・・(400年前の料理を再現しての料理です)
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献立
飯~利休形
汁~麩 合わせ味噌仕立て
楪子~鯛塩焼
豆子~鶴膾模
平~
などなど

次の写真は体験にきてくれた子です、一生懸命がんばってくれました
ありがとう、ご苦労様でした
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# by kaisekimansou | 2009-09-11 20:26
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ハッカ
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ミズヒキソウ
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シュウカイドウ
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ミョウガ(おくて)
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カクトラノオにアゲハチョウ
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# by kaisekimansou | 2009-09-02 22:22 | 旬の物 9月
志野流香道 若宗匠結婚披露宴に出席しました。

とにかく、こんなにすごい披露宴は生まれては始めてです。

受付でもらった会場配席図がすでに一冊の本・・1cmぐらいのあつみでビックリです
下の写真がそれです
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そして下の写真が若宗匠と奥様、両脇がご媒酌人夫妻です。
ご媒酌人は・・なんと春日大社の宮司様・・すごい
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次の写真は私が座ったテーブルです
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一番左端の丸坊主が私ですが同じテーブルには京都 薫玉堂の社長など有名なかたばかりでした。
私の斜め前のテーブルには・・・
小笠原流の宗家
御家流の宗家
茶道宗徧流の家元
茶道松尾流の家元
表千家 長生庵の堀内宗心様
・・・すごい
とにかく名簿には、宗家や家元、有名な神社の宮司様や寺の老子様のオンパレード
・・・
料理屋では京都 和久傳さんや
金沢のつる幸の奥様の顔も・・

披露宴でのみなさまの祝辞もすばらしく
その他にも、能やオペラ・・

夢のような一日でした。
富山からは14人出席しておりみんなで記念撮影
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この披露宴は午前と午後の二回行なわれ私達は午前の披露宴でしたが、500人強の方が来ており最後会場から出る時は大行列、宗匠や若宗匠は出口で皆様のお見送り・・大変そうでした、でもそんな500人の行列の中、宗匠が私のことを覚えていてくださり見つけて声をかけて下さいました、奥様にも富山の料理人だと紹介してくださり本当にうれしかったです。

又、若宗匠の結婚式は自宅で行なわれ地元の新聞紹介されました
下の写真は新聞の切り抜き
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とにかく一生の思い出になりました。
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# by kaisekimansou | 2008-10-03 21:10 | 香道
今はこんな感じですね!
下の写真はガヤの実です皮を腐らせてから洗って実を使います10~11月には使えると思いますそのときは又紹介しますね
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次は銀杏です、私は小さい頃から素手で拾ってますが、かぶれるので皆さんは素手では拾わないで下さい(^-^)
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下の写真はまだ落ちないで木についている銀杏です。
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銀杏も皮を腐らせてから洗って実を食べますよ
で、下の写真は山葡萄です、これはぶどう酒になります
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# by kaisekimansou | 2008-10-02 19:54 | 旬の物 9月
10月   テーマ 名残り
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十月は、寄向や金や銀で継いだ器、木地ではなく塗った八
寸、また取り箸も青竹は使わずに、以前に使った箸を取っ
ておき色のさめた箸を使うなどこの月ならでわの取り合わ
せを楽しめます。席中におきましても中置となり客に暖を
近かずける心のこまやかさからも晩秋の風情を感じられま
すように点心の献立も晩秋・名残りを意識し仕立てました。

献立
向 付   鯵昆布〆 紫蘇の実 山葵 加減酢
 器     寄向
取り肴   くるみ豆腐 粟麩旨煮 翡翠銀杏 
       里芋荏胡麻田楽 鯖おぼろ焼    
       栗おこわ・柴漬け     等旬の物
 器     うるみ塗箕 
 折敷   溜塗鉋目
煮物椀   寄鱧 椎茸 柚子 清汁仕立て
 器     溜塗亀甲煮物椀                
                   懐石万惣調製  以上
※この月は真塗や朱塗などの器に蒔絵がないと、質素で使
いたくもなりますが、侘び月である十月は綺麗で美しいとい
う表現より侘しさの中にある美しさの表現が似合うと感じ
溜やうるみ等、同じような色合いの物ばかりとなりますが、
あえてこのような表現に致しました。
※鯵や鯖、紫蘇の実や荏胡麻などなるべく身近な食材にこ
だわりました、珍しいとか高価などとは結びつきにくく尊さ
を感じられる食材の方が、美味しさの表現も侘び月に相応
しいと考えこのような献立となっております。
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# by kaisekimansou | 2008-10-02 19:35